中期経営戦略

中期経営戦略(22中経)の概要

価値創造プロセス

当社グループは、解決すべき様々な社会課題を認識した上で、「高度なリサイクル技術と事業基盤」、「原料から製品までの価値連鎖と安定供給能力」、「独自の素材開発力・製造技術力」、「課題解決に向け結束できるチーム」などの当社グループの強みを活かし、社会課題解決及び経営基盤・基軸強化に対する当社重要課題への取組みを推進し、社会的価値と経済的価値の両立を図ります。

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会社の目指す姿

当社グループは、「人と社会と地球のために」という企業理念のもと、「ユニークな技術により、人と社会と地球のために新たなマテリアルを創造し、持続可能な社会に貢献するリーディングカンパニー」をビジョンとしております。22中経の策定にあたっては、この企業理念、ビジョンの実現に向けた2030年から2050年にかけての中長期的な当社グループの目標として、社会的価値と経済的価値の両立の観点から、会社の目指す姿を新たに策定しました。

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財務計画

1.財務指標及び目標

22中経では、中長期的な収益性と成長性を重視し、事業毎に収益性は主にROIC、成長性はEBITDA成長率等で評価致します。プロセス型事業ではROAを補完的に採用し、全社の財務指標には、ROIC・ROE・ROAを併用致します。2022年度の全社の財務目標は、ROIC 6.0%、ROA 4.0%、ROE 7.0%、連結営業利益580億円、連結経常利益750億円、ネットD/Eレシオ1.0倍以下と致します。

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2.投資方針

22中経期間の投資総額は、成長戦略投資が1,900億円、維持更新投資が1,700億円の合計3,600億円を見込んでおり、営業キャッシュ・フロー、事業再編及び資産売却収入を源泉として投資を実行致します。但し、これ以外にも成長のための優良な大型投資案件があれば、ネットD/Eレシオ1.0倍以下の範囲内で積極的に投資を実行することと致します。

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3.株主還元方針

当社は、株主に対する利益還元が経営の最重要目的の一つであるという認識のもと、利益配分については、期間収益、内部留保、財務体質等の経営全般にわたる諸要素を総合的に判断の上、決定する方針としております。22中経期間中の利益配分については、当社連結業績の変動時においても安定的な配当を実施することを重視し、2020年度から2022年度の配当金額は1株当たり年間80円と致します。但し、連結配当性向が25%を下回る場合は一時的な増配または自己株式の取得を行う方針と致します。

4.政策保有株式について

当社は、事業戦略上必要である場合を除き、純投資目的以外の株式(政策保有株式)を取得・保有しない方針と致します。

各セグメントの事業戦略

各セグメントの事業戦略

コーポレート戦略

22中経における、各セグメントでの事業をサポートするための主なコーポレート戦略を下記致します。

コーポレート戦略

ガバナンス体制

22中経における、当社ガバナンスに対する主要施策を下記致します。

ガバナンス体制

2020-2022年度 中期経営戦略(含価値創造の姿)

過去の中期経営計画

2017-2019年度 中期経営戦略(成長への変革)

2014-2016年度 中期経営計画(Materials Premium 2016 〜No.1 企業集団への挑戦〜)

2011-2013年度 中期経営計画(Materials Premium 2013 〜新たなる創造を目指して〜)

2007-2009年度 中期経営計画(Break-through 1000)

2005-2006年度 中期経営計画(We can do 600)

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