製品・サービス

三菱マテリアルグループの製品や技術、サービスは世界中の、産業や市民生活の様々なところで使われています。
「こんなところにも、三菱マテリアルの材料や製品、技術が生きている!」というサプライズがたくさんあります。

エネルギー資源回収

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シュレッダーダスト

シュレッダーダスト

金属事業

埋立処理から全量資源へ

銅製錬の設備、技術を利用することにより廃自動車や廃家庭用電気機器から発生するシュレッダーダストなどの様々な産業廃棄物を処理し、有価金属の回収(マテリアルリサイクル)・熱の回収(サーマルリサイクル)を行うとともに、その他元素を安定した形でスラグに固定しており、従来埋立処分されていたものを全量資源として活用するゼロエミッションリサイクルを実現しています。

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  • 03-5252-5218 (環境リサイクル事業部)
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バッテリー

バッテリー

金属事業

特別管理型産業廃棄物を無害化

当社の鉛製錬事業を担う細倉金属鉱業(株)では、かつて鉛鉱石を処理していた溶鉱炉を活用して、使用済みの自動車バッテリーや、鉛スクラップの他、処理の困難な鉛を含む特別管理型産業廃棄物の無害化処理を行っています。

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細倉金属鉱業(株)
http://www.hosokura.co.jp/recycle.html
金銀滓

金銀滓

金属事業

世界最大規模の処理量

各種電子機器類の廃基板は、金・銀・銅・白金・パラジウムなどの有価金属を高濃度に含有する金銀滓と呼ばれ、貴重な製錬原料の新たな供給元として近年注目されています。また、環境意識の高まりを背景とした世界各国における家電などのリサイクル率向上に伴い、こうした金銀滓の発生量は増加傾向にあります。このように拡大する金銀滓市場について、当社の直島製錬所は、業界No.1の環境負荷低減を実現したユニークな有価金属製錬技術である三菱連続製銅法を強みに、かねてより金銀滓の受入・処理の拡大を進めて参りました。2015年6月よりさらなる設備増強中であり、2016年4月の完工をもって、直島製錬所の金銀滓受入・処理量は世界最大規模の11万トン/年となります。グループ会社である小名浜製錬(株)でも2013年9月より金銀滓処理を開始しており、その処理量を増やしています。

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下水汚泥

下水汚泥

セメント事業

セメント工場での安全・安定処理

当社は下水汚泥をセメントキルンに直接投入する方式を取っており、下水汚泥の引き取りからセメントキルンに投入する迄、完全密閉の受入処理を実現しています。

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建設発生土

建設発生土

セメント事業

各工場で汚染土壌処理業の許可を取得

建設工事に伴い発生する建設発生土を受入れし、セメント原料として使用しています。各工場では汚染土壌処理業の許可を取得しています。セメントキルンの高温処理(約1,450度)によって、すべてがセメントとしてリサイクルされます。

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石炭灰

石炭灰

セメント事業

セメント原料としてリサイクル

石炭火力発電所から発生する石炭灰を受入れし、セメント原料として使用しています。内陸工場へは、ジェットパック車(乾灰)、ダンプ車(湿灰)で受入れ、臨海工場へはセメントタンカー船(乾灰)、一般カーゴ船(湿灰)で受入れています。セメントタンカー船を利用する事により、セメントと石炭灰との復荷輸送を行ない、輸送効率を大幅に向上しています。

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焼却灰

焼却灰

セメント事業

都市ごみ焼却灰のセメント資源化

自治体のごみ焼却施設から発生する焼却灰をセメント原料として使用しています。
当社の九州工場では、焼却灰中に含まれる金属等や塩素分を取り除くことで大量の焼却灰のセメント資源化を実現しました。

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廃タイヤ

廃タイヤ

セメント事業

熱エネルギーとして有効活用

廃タイヤを、丸タイヤのまま、又はチップ化したものを熱エネルギーとして大量に有効利用しています。タイヤのスチールコードも鉄原料として利用されます。

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廃プラスチック

廃プラスチック

セメント事業

熱エネルギーとして有効活用

各産業から排出される廃プラスチックを受入れし、石炭等の熱エネルギー代替として有効活用しています。各工場に破砕機を設置し、様々な形状の荷姿に対応しています。

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廃液

廃液

セメント事業

各工場で廃液を処理

廃酸、廃アルカリ等の廃液の処理は、専用のタンクに受入れ後、キルンに投入、焼却処理しています。

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廃石膏ボード粉

廃石膏ボード粉

セメント事業

原料として再資源化

当社は、粉末化した廃石膏ボードをセメントキルンで高温焼成することでセメント原料として再資源化する安全な処理技術を独自開発し、実用化しています。
この技術では、埋め立て処理にあたって危惧されるような硫化水素などの有害物質が一切発生しない上、廃石膏ボード粉が、セメント製造の最終工程で添加する石膏の役割を代替するため、省資源化もあわせて実現しています。

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焼却飛灰のリサイクル

焼却飛灰のリサイクル

セメント事業

循環型社会への貢献(最終処分場の延命化)

最終処分場の逼迫問題を解決するために、埋立量の大部分を占める焼却残さのうち、含有する塩素濃度が高くリサイクルが困難であった焼却飛灰の脱塩処理技術を開発し、セメント資源化事業を行う合弁グループ会社「北九州アッシュリサイクルシステムズ株式会社(略称:KARC)」を設立しました。
KARCは、2018年4月より営業運転を開始し、焼却飛灰をセメント資源化することで循環型社会に貢献してまいります。

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  • 093-873-2881
  • 093-873-2882

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環境・リサイクル技術

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アルミ缶リサイクル

アルミ缶リサイクル

アルミ事業

リサイクル性に優れたアルミ缶

リサイクル性に優れたアルミ缶は、省資源・省エネルギーの優等生、地球環境にやさしい容器です。UBC(Used Beverage Cans:使用済み飲料缶)はリサイクルされることによって何度でもアルミ缶に生まれ変わります(CAN TO CAN)。アルミの再生地金は、新地金製造の約3%のエネルギーで作ることができますので地球温暖化防止にも役立ちます。三菱マテリアルグループでは業界に先駆けて1970年代からアルミ缶リサイクルに取り組んでまいりましたが、2001年に、UBCを回収し、直接的に缶材圧延用スラブを製造する工場を稼働させ、グループ内で缶材圧延、アルミ缶製造までのUBC一貫処理システムを構築しています。

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  • ユニバーサル製缶株式会社
  • 03-3868-7470
ユニバーサル製缶
http://www.unican.co.jp/ja/03/02.html
ダイオキシン類分析技術

ダイオキシン類分析技術

環境・エネルギー事業

豊富な経験と実績による高精度分析

当社グループではダイオキシン類分析業務を1995年から行っており、増加するニーズに応えるために設備を増強しています。豊富な経験と実績のもと、お客様のご要望に迅速かつきめ細かに対応し、ご好評を頂いています。

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汚染土壌浄化技術

汚染土壌浄化技術

環境・エネルギー事業

ダイオキシンを分解・無害化

ダイオキシン類によって汚染された土壌に分解促進剤を添加、混合し、ロータリーキルンで比較的低温(350~500°C)の加熱処理をしてダイオキシンを分解、無害化します。またその際発生する排ガスについてもダイオキシン分解装置により浄化します。

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地下環境シミュレーション技術

地下環境シミュレーション技術

環境・エネルギー事業

設備設計をシュミレーションで支援

地下環境中での水や物質の動きに関するシミュレーション技術を用いて、地下水汚染の原因・対策検討、地下深部における地下水流動検討、化学環境検討などのコンサルティング業務を行います。

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  • エネルギー事業センター
  • 048-641-5691
  • 048-641-5652
非鉄金属回収技術

非鉄金属回収技術

金属事業

レアメタルを地金までリサイクル

当社では銅製錬工程の設備を最大限に活用し、銅や貴金属を含有するスクラップを二次原料として処理するリサイクル事業に取り組んでいます。また、鉛や錫、レアメタルなどの有価金属についても、ほぼ完全に地金までリサイクルできる三菱マテリアルグループのネットワークが存在すること、さらに、有害な物質についても安定な形で固定できること等、リサイクル事業における、さらなる展開への技術力を有しています。

当社は、これらネットワークやリサイクル技術を最大限活用し、循環型社会構築の一翼を担うべく、リサイクル原料の評価、収集、処理を一貫して実施しています。

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環境・リサイクル装置・プラント

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エコタウン施設

エコタウン施設

金属事業

ゼロエミッションに挑む

香川県・豊島に不法投棄された50万トンもの産業廃棄物について、香川県が三菱マテリアル直島製錬所の敷地内に処理施設を整備することを契機に、直島町では新たに環境産業の育成と町の活性化を図るため、香川県とともに直島町により直島エコタウン事業計画が策定され、2002年3月に国の承認を受けました。
エコタウン事業の中で三菱マテリアルは、豊島廃棄物等中間処理施設および島内外の自治体から出る溶融飛灰を銅製錬施設を用いてリサイクル処理するための溶融飛灰再資源化施設と、さらにシュレッダーダストなどを銅製錬施設に供するための前処理(焼却熔融)を行なう有価金属リサイクル施設を建設して、循環資源回収事業を行なっています。これにより従来はほとんど埋立処分されてきた溶融飛灰やシュレッダーダスト等を活用、再資源化し、ゼロエミッションリサイクルを実現しています。

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自動サンプリングシステム

自動サンプリングシステム

金属事業

自動化による客観的な試料サンプリング

当社では、複数のサンプリング設備を使用して、多種多様な金銀滓を適切に評価することに注力しています。金銀滓は、原材料投入から代表試料抽出まで一貫した完全自動化工程に投入され、このオートサンプリングシステムにより、当社は、人の手を介さない客観的なサンプリングを実現しています。

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非鉄金属回収設備

非鉄金属回収設備

金属事業

「三菱連続製銅法」で無公害システムを確立

従来銅製錬は、自熔炉もしくは反射炉、転炉、そして精製炉と3種類の炉を使って行われており、各炉の間は、1200℃もある溶けた金属を大きな鍋(レードル)に入れ、クレーンで移送するバッチ(回分)が一般的でした。

三菱連続製銅法では、S炉(Smelting Furnace:熔錬炉)、CL炉(Slag Cleaning Furnace:錬かん炉)、C炉(Converting Furnace:製銅炉)更に精製炉を樋で繋ぐことにより、一連のバッチ(回分)操業法を連続化することに成功しました。これにより、設備をコンパクトにすることができ、省エネルギー、低コスト操業が可能となりました。また、従来法では、各炉間のレードル移送時に亜硫酸ガスの漏煙が発生していましたが、樋の採用により効率よくガスを回収することができるようになり、無公害のシステムが確立しました。

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