お知らせ

2017年5月16日

生野鉱山関連遺構が日本遺産の構成文化財に認定

当社のルーツのひとつである生野鉱山(兵庫県朝来あさご市)関連遺構が、日本遺産の構成文化財として認定されました。
これは、朝来市など三市三町による「播但ばんたん貫く 銀の馬車道 鉱石の道」が、文化庁の選定する日本遺産に認定されたことによるものです。
かつて生野鉱山は日本有数の銀山であり、当社の祖業のひとつとして1896年より鉱山経営に参画、1973年の閉山まで携わって参りました。
また、当時から当社及びグループ会社の多様な事業が立地し、現在でも生野事業所をはじめとして、地元の皆さんとの信頼と、固い絆をベースに多角的分野で地域振興に貢献しています。
なかでも、㈱シルバー生野が管理・運営する「史跡・生野銀山」は、鉱山跡地を活用した坑道体験コースなどの観光施設を有し、資源大国日本の歴史的ストーリーを体現する文化財を存分にご覧いただけます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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